2018.10.31 Wednesday

NCC体験型プログラム in 伊那 編

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    先日NCC体験型プログラムで

    長野県伊那市にある伊那食品工業様を見学させて頂きました

     

    (伊那食品工業様の社是)

     

    〈初日〉

    前日は取扱メーカー様の会合が福岡で開催されていたため

    福岡より松本空港まで飛びます

     

    (趣味の話)

    搭乗する飛行機はピンクの塗装がひときわ目立つ

    フジドリームエアラインズ(FDA)

    静岡(中部地方)を中心に日本各地を繋ぐ航空会社で

    最新鋭のブラジル・エンブラエル社の機材を各機違う塗装で運航しています

    今日は何色?と毎回考えるのが楽しい空の旅となります

     

     

    (ピンク塗装のERJ-175で信州松本空港へ)

     

    松本空港から集合場所の上田市までレンタカーで1時間と少し

    NCCメンバーと合流して体験型プログラムがスタート

     

    まずは店舗見学

    NCC副会長の山田君(通称:ワル)の甲州屋さんへ

    上田市の老舗化粧品専門店

    昨年リニューアルし店内もとてもキレイです

     

    新規客数も2倍以上に増え

    いわゆる路面店と呼ばれる業態ですが

    多くの新しいお客様が来店されています

     

    (ワルを囲んでNCCメンバーと記念撮影)

     

    (店内はNCCメンバーでごった返していました)

     

    店舗見学を終えて一行は伊那市へ向かいます

     

    (車中で甲州屋さんの近況報告を聞くメンバー達)

     

    途中松本に寄り、国宝松本城の観光

     

    日もかげり信州の寒さが身に染みる時間帯でした

     

    (松本城をバックに記念撮影)

     

    その後伊那市に到着し1泊

    翌朝に行われる伊那食品工業様の見学研修に備えます

     

     

    〈二日目〉

    伊那食品工業様では就業開始前に

    社員の方々が自主的に敷地内を清掃されます

     

    今回その清掃から参加させて頂く予定でしたが

    既に敷地内は綺麗にされており

    清掃も終わりに近づいていたのでその風景を見学

     

    松林を切り開いた敷地は東京ドーム3個分とのこと

    落ち葉の季節は清掃も大変で

    そのためにかなり本格的な清掃機械・用具が備え付けられていました

     

    (朝の風景 清掃車が走っています)

     

    その後はラジオ体操から始まる朝礼に参加させていただきました

     

    信州の綺麗な空気の中

    掃除も済ませ体を動かし

    心身ともに健康な状態で始業

    大事ですよね

     

    (本社屋前での朝礼風景)

     

    (伊那食品工業様の敷地図)

     

    広大な敷地内には本社屋・工場・研究棟

    二つの美術館・レストラン・売店など

    様々な施設があります

    一般方も施設内を散策したり食事をしたりできますので

    毎年多くの観光客が訪れる場所でもあります

     

    「かんてんぱぱ」など寒天を主力商品とする伊那食品工業様は

    健康という観点からも情報は発信しており

    顧客はもちろん社員の方々への健康にも配慮されています

     

    (研究棟に併設された健康センター内の様子)

     

    (山に囲まれた敷地内の社是石碑の前で記念撮影)

     

    (工場で製造された寒天製品を販売するショップ)

     

    (工場内設備の様子)

     

    (色々な製品に伊那食品工業様の原材料が使われています)

     

    「年輪経営」という考え方で有名な伊那食品工業様

    その経営理念にはトヨタを始めとする多くの大企業のトップが訪れ

    塚越会長の考えを学んでいます

     

    この日も行政の方や

    誰もが知っている食品会社のトップが訪れていました

     

    社員を家族のように大切にすることが

    お客様を大切にすることに繋がり

    年輪を重ねるように会社を永続させていく

     

    社員からも愛され安心して働いてもらうという

    塚越会長の考えに多くを学ばせて頂きました

     

    この日は後継者の塚越副社長にご講演頂きました

     

    その中で

    利益とは「う○ち」のようなもの

     

    売上から必要な経費を引いて出てくる残りものであり

    出たり出なかったりするのは不健全

     

    健康体でいるために毎日(毎年)必ず出るような仕組みを作るのが

    企業経営の要諦ではないかと話されていました

     

    なるほど

    う○ちを求めて生活をする人はあまりいないですよね

     

    会社が健康体でいるためには、社員が健康体で無ければならず

    分不相応な無理をすると健康では無くなる

     

    景気が良くても悪くても

    樹木が年輪を重ねるように会社が成長していく事が大切だ

     

    会社経営の目的とは?

    何を目的に経営をするのか

     

    様々なことを深く考える機会を頂きました

     

    (塚越副社長を囲んで記念撮影)

     

    伊那食品工業様には会社が嫌で退社する人は居ないと言われるほど

    社員の方々が会社を愛し、生き生きと仕事をされています

     

    中小企業においては難しい部分もあると考える一方で

    大企業にはできない家族的な繋がりをお客様の満足に繋げる経営は

    化粧品専門店においても非常に参考になる考え方ではないかと思います

     

    日本アルプスに囲まれた清々しい信州の旅で

    心新たに自分を振り返る時間になりました

     

     

    この度はお忙し中

    NCC体験型プログラム研修の為にお時間を頂いた

    塚越副社長、中村さんを始めとする伊那食品工業の皆様に

    改めて御礼申し上げます

     

    また資生堂ジャパンの皆様

    参加していただいたNCCメンバーの皆様

    ご協力頂いた皆様にも深く感謝しております

     

    ありがとうございました!

     

     

     

     

     

     

     

    2018.09.25 Tuesday

    コットン工場見学

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      先日、資生堂さんのご厚意により

      広島にあるコットン工場を見学する機会を作って頂きましたので

      その様子をご報告します!

       

      訪れたのは広島にあるサンヨーコーポレーション様

       

      以前から興味があり一度は訪れたかった場所ですので非常に楽しみ

       

      資生堂ジャパン株式会社の金子エリア統括マネージャーのご案内で

      フジカワ銀天街本店の店長と見学させて頂きました

       

      場所は広島県東広島市

      水も豊富で日本酒の町として有名な西条のほど近く

       

      山陽道を降りて山間の道を進みます

       

      (山間ののどかな風景)

       

      周辺は先日の豪雨災害の傷跡がいたるところに残っていました

       

      幸い工場には影響がなく当日も通常稼働されており一安心

       

      聞くところによると20数年前に広島中心地から工場を移設した際

      水質・地盤などの周辺環境を調査し

      吟味に吟味を重ねた結果この地に工場を建設しており

      自然災害の発生もある程度考慮に入れてあると

      サンヨーコーポレーションの小迫社長が説明してくださいました

       

      建てる前からコットンづくりにこだわり抜いた工場なんですね

       

      確かに工場が稼働しないと供給もできないので

      様々なことを考えて工場は建設する必要があるんですね

      当たり前なのでしょうが僕にとっては初めての気付きでした

       

      (サンヨーコーポレーション様の工場外観)

       

      さて、スキンケアには欠かせないコットンですが

      発祥が約60年前の広島ということをご存知でしたか?

       

      恥ずかしながら僕はどこかの外国で

      昔から使われていた化粧ツールだと思っておりました

       

      その昔、資生堂の広島の美容部員さんたちが

      お客様に直接手で化粧水を塗るのはいかがなものかと考え

      当時の脱脂綿を適当な大きさに切って使い始めたのが始まりだそうです

       

      社長室には当時の脱脂綿と

      それを裁断していたハサミが写真とともに展示されてありました

       

      資生堂140年の歴史の中で意外と新しい化粧ツールだったんですね

       

      (実際に当時使われていた用具と写真)

       

       

      戦前より布団の製造を行っていたサンヨーコーポレーション様

      綿を使った製品が医療用の脱脂綿に変わっていきやがてコットンの製作へと

      歴史とともに変化されてきたそうです

       

      社長室には歴代のコットン製品がずらり

      懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか?

       

      (コットン製品の歴史を感じます)

       

       

      我々はスキンケアで日々コットンの使用を推奨していますが

      手で塗ると手に浸透してしまい

      適切な使用量が顔に浸透しないという話を聞いたことがあります

      (この点に関しては諸説あるようですが)

       

      ただ、僕も毎日使っているこちらのコットンですが、

      使い終わったコットンは乾燥していて相当量の化粧水などが顔に塗られている

      (浸透している)のを実感できます

       

       

      小迫社長によると

       

      コットンの繊維が中心まで化粧水などを吸収してしまうと

      放出されなくなるのでコットンに残ったままになってしまう

      なので原料の段階から

      品種

      配合

      洗浄具合

      編み方

      階層数

      などに工夫を重ね

       

      さらに吸収性・放出性だけでなく使い心地や肌触りなど

      資生堂からの厳しい要求に真摯に応え

      改良に改良を重ね今の製品に進化してきたとお話しくださいました

       

       

      その他にも原料の産地の話や

      製品を安定供給するための工夫

      使用する水の性質

      地域や環境問題への取組など

       

      多岐にわたる非常に興味深いお話しを通じて

      小迫社長の物づくりに対する真摯なお人柄と物づくりへの情熱が

      がひしひしと伝わってきました

       

      ちなみに常日頃から使用後のコットンもなんだか捨て難く思っていて

      何か有効利用する方法など無いのかと質問させて頂きましたが

       

      「気持ちは分かりますが、自然に帰る無害なゴミとして処分し

       お手入れはちゃんと新しいコットンでなさってください」とのことでした

       

      貧乏性のおバカな質問にも真正面からお答え頂き恐縮です(笑)

       

      (コットン原料の綿花)

       

      一通りの説明を受けるつもりが深い話にも花が咲いてしまい

      やや時間オーバーで社長室を後にし

      いよいよ工場内の見学タイム

       

      異物の混入などが起こらないよう、見学者の我々も専用の白衣で入ります

       

      (厳重な出で立ちでいざ工場へ!)

       

      もちろん工場内は企業秘密の集合なので写真の掲載は差し控えますが

       

      様々な工夫が至る所に施されている

      完全オリジナルの製造工程により

      いつも見ている製品が出来上がる過程を見ることができました

       

      そんな中でも印象的な工程は↓

      極薄の綿のシート

      何層にも重ねてコットンが作られています(感動レベル!)

       

      (透き通る程の極薄コットンシート)

       

      原料の段階ではしっかりと油分があるため水に浮きますが

      適度な洗浄を施すことで水を吸い込み沈むようになる

       

      という実験も見せて頂きました↓

       

      (原料は色もやや黄色い)

       

      今回は原料からコットンができるまで

      全ての行程を見学させていただきました

       

      いつもお客様に推奨し自分でも使っているものですが

       

      非常にこだわりの詰まった製品であると

      改めて感心すると共にそのことを多くのお客様にも店頭を通じて

      お伝えする必要があると強く思いました

       

      個々の製品が持つ「ストーリー」を知ることによって

      お客様にも新たな感動をお伝えすることも我々の使命ですね

       

      今回工場見学を受け入れて頂いた

      サンヨーコーポレーションの小迫社長を始め工場の皆様

      ご案内頂いた

      資生堂ジャパン株式会社の金子エリア統括マネージャー

       

      大変貴重な体験をさせていただき心より感謝申し上げます

       

      誠にありがとうございました!

       

      (小迫社長を囲んで記念撮影)

       

       

      2018.09.01 Saturday

      新ブランド導入!

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        銀天街本店に新しいブランドが導入されました!

         

        その名も

         

        SHISEIDO

         

        メイクとスキンケアブランドです

         

        松山市内では両デパートにありましたが、

        専門店ではFUJIKAWAだけの取扱となります

        (2018.9.1現在)

         

        新しいお客様にも是非見ていただきたいので

         

        気軽にお試しにご来店ください!

         

        (外からも見える店頭に配置しています)

         

        (メイクも揃っています)

         

        (美容液アルテミューンなどスキンケアも揃っています)

         

         

        (赤いラインがシャープな印象です)

         

         

        2018.08.18 Saturday

        第25回 NCC全体会議

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          8月7日、8日に第25回NCC全体会議が開催されました

           

          NCCとは全国の化粧品専門店の若手経営者と資生堂の

          次世代リーダーのための研究実践の共同取組

           

          全体会議や分科会での研究・実践にくわえ、

          NCCコスメティック甲子園・NCCコスメ大賞を立ち上げ

          化粧品専門店業界の社会的地位向上を命題に活動している団体です

           

           

          今回は第6ステージ最後の全体会議

           

          2年を締めくくる総括の意味も込めてレポートします

           

          (コスメティック甲子園全国大会出場と)

           

           

           

          開催に向けた準備のため2日前より

          会場の資生堂美容技術専門学校のある板橋へ向かいます

           

           

          (松山空港より羽田空港へ)

           

           

          ここ3年、この時期になるとこの会場をお借りして

          NCCコスメティック甲子園 全国大会 を開催させていただいています

           

          (おなじみのエントランス)

           

           

          第25回NCC全体会議のメインイベントは

          やはりコスメティック甲子園

          今年で6回目の開催となります

           

          前々日より、会場設営、リハーサルなどの準備が行われます

           

          運営をサポートしていただいているNSコーポレーションの皆様には

          長期間にわたり陰ながらご協力を頂いています

           

          毎年のことなので顔も名前も覚えてもらって

          リハーサルも順調に進む・・・と思いきや・・・

           

          (リハーサルの様子)

           

          進路予報に幅があった台風13号が関東地方目掛けて北上中とのことで

          8月8日以降の交通機関の乱れが予想され始めました

           

           

          (台風13号の進路予報)

           

          リハーサルの最中、開催の可否についての協議が始まります

          自分自身、会長という立場で最終的な判断をする必要がありました

           

          気象庁・各交通機関、参加者の動向などの情報を収集した結果

           

          安全第一・帰宅優先を基本とし

           

          7日のコスメティック甲子園全国大会は開催

          8日の分科会は任意参加という通達を出すことにしました

           

          といっても前日ですので、

          すでに東京に向かっている(準備をしている)参加者も大勢います

          参加予定メンバーにいち早くこのことを伝え

          動向を取りまとめる作業が急に必要になったのですが

           

          資生堂専門店事業本部より各支社・支店へとスムーズに通達が回り

          何の混乱もなく翌日のコスメティック甲子園全国大会が

          開催されたことが非常に嬉しく早急の対応をしていただいた

          資生堂ジャパンの皆様に深く御礼申し上げます

           

          さすが資生堂です本当に助かりました

           

          もう一つ、今回の台風を想定していたわけではないのですが

          「緊急時対応」についてしっかりと準備をしておく必要があるため

          前回より大会の開催条件などを詰めていたことも大きな要因です

           

          備えあれば憂いなし

           

          当日の協議・判断だけでは対処が難しかったかもしれません

           

          運も味方してくれて翌日の7日にはほとんど影響がないまま

          コスメティック甲子園全国大会を開催されました

           

          大会の詳細は公式facebookを御覧ください

          去年に続き今年もLIVE配信をしました!

           

           

          (恒例の審査委員SBSの皆様と記念撮影)

           

           

          競技が終了し審査中には卒会セレモニーも開催されました

          NCCは若手経営者の会ということで50歳で卒会となります

           

          永きに渡りNCCの運営にご尽力いただいた皆様に

          御礼の言葉と記念品を贈呈させていただきました

           

          NCCでお会いすることはなくなってしまいますが

          引き続き業界を牽引する先輩としてご指導宜しくお願い致します

           

          お疲れ様でした!

           

           

          (当日ご参加の卒会メンバーの皆様)

           

           

          更に来年からスタートする

          NCC第7ステージの役員が紹介されました

          福家新会長のもと11名の役員体制で進めてまいりますので

          宜しくお願い致します!

           

          (壇上で紹介される新役員たち)

           

           

          途中にコントロールルームを見学させていただく機会がありました

          多くのスタッフの皆様に陰ながら支えていただいて

          NCCが運営されているのを改めて実感します

          この場をお借りして御礼申し上げます

           

           

          (貴重な?眺め)

           

           

          表彰式の為にタキシードに着替えるのも毎年の恒例

          結構楽しんでやってます(笑)

           

          (若手のホープ 司会の櫻井くんと記念撮影)

           

          いよいよ結果発表

          笑いあり涙ありの表彰式となりました

           

          (名前を読み上げられ大歓声が上がる会場)

           

           

          金賞・銀賞・銅賞

          が発表され今年のメイククイーンが決まりました

           

          金賞は関東・甲信越支社代表

          ColeColle鹿島店の松本智佳さん

           

          エントリーから全国大会まで

          長い間の努力が報われた笑顔が印象的でした

           

          心よりおめでとうございます!

           

          (入賞者の皆様と記念撮影)

           

          入賞された選手の方

          入賞が叶わなかった選手の方

          コンテストなのでどうしても差が出てしまいますが

           

          このコンテストの真の目的は

          コスメティック甲子園に取り組んだ努力の成果を

          店頭のお客様に発揮することです

           

          決勝大会に出場したことを誇らしく胸を張ってお店に帰っていただき

          ぜひこの経験を各地で多くのお客様にアピールしてください

           

          メイクと言えば化粧品専門

          と言ってもらえるような未来を

          これからも一緒に作って参りましょう!

           

          詳しくは

          コスメティック甲子園公式facebookページ

          を御覧ください

           

          コスメ大賞の情報も載ってます!

           

          (最後は会場全員で記念撮影)

           

           

          【二日目 分科会】

           

          二日目の分科会は台風が迫っていたこともあり自由参加となりました

           

          参加されたメンバーの中には

          飛行機の決行や電車の乱れなどの影響で早退者も続出!

           

          2年間を締めくくる大切な分科会だったのですが

          悪天候時に無理をしてもしょうがありません

           

          各リーダーよりフォローをしっかり頂いて

          2年間の総括をしていただきたいと思います

           

           

          (早退者続出で閑散とした室内・・・)

           

           

           

          最後は暴風雨と共に幕を閉じた

          第25回NCC全体会議

           

          ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

           

          また、NCC運営のすべての面でご協力を頂いている

          杉山社長をはじめとする資生堂ジャパンの皆様に

          NCCを代表して心より御礼申し上げます

           

           

          「化粧品専門店の社会的地位向上」を目指して

          第7ステージも進めてまいりますので引き続き宜しくお願い致します!

           

           

          (おまけ 資生堂汐留オフィスのエントランス)

           

          2018.07.02 Monday

          NCCコスメティック甲子園 近畿支社予選

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            コスメティック甲子園

            近畿支社予選会

             

            予選会最後の戦いが

            大阪の資生堂ジャパン近畿オフィスにて開催されました!

            6名の全国大会出場者が選ばれ

            全国512名の中から決勝を戦う30名が決まります

             

             

            (近畿会場の司会台)

             

             

            会場で迎えてくれたのは実行委員の塩谷くん

            エントリーの段階から当日の運営まで

            資生堂の実行委員と二人三脚で進めていただきました!

             

            (リハでもやる気満々 塩谷くん)

             

             

            (大会前の会場)

             

            近畿大会は出場者も多く

            当日は43名と全国で最大の人数による予選会となりました

             

            (会場内も熱気で溢れています)

             

            (審査中の様子)

             

            競技終了後は場所を変えて表彰式

            審査に時間がかかるため食事を取りながら発表を待ちます

             

            (こんな小道具も用意いただきました NCCメンバーと)

             

            (前原執行役員とカズボーさん織戸支社長と)

             

            (表彰式会場の様子 感動のムービー)

             

            審査の結果全国大会に進む6名が決定しました

            詳しくは公式facebookをご確認ください

             

            長きにわたる予選会もすべて終了し

            全国よりエントリーいただいた512名の中から

            8月7日に資生堂学園で行われる全国大会に出場する

            30名の選手が揃いました

             

            (表彰式の様子)

             

            (参加選手で記念撮影)

             

            この度は第6回コスメティック甲子園2018に多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございます。

            また、大切なスタッフさんを店頭より送り出していただいたご経営者の皆様、更には店頭の留守を守っていただいた同僚の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

            化粧品専門店の社会的地位向上を掲げて活動しておりますが、私達の青臭い思いだけではこの大会は開催することができません。

            そして、日本全国の資生堂ジャパンの関係者の皆様。

            通常業務があるなか、多大なるご負担をおかけしてしまいましたが、皆様のご協力のお陰で予選会を終えることができました。

            NCCを代表して心より御礼申し上げます。

             

            全国大会も最高の舞台を整え

            全国から出場された選手の皆様に素晴らしい競技をしていただけるよう進めて参りますので、

            引き続き宜しくお願い致します!

             

            第6回NCCコスメティック甲子園 全国大会

            8月7日(水)13:00〜

            資生堂美容技術専門学校 多目的ホール

            当日はfacebookでライブ配信する予定です

            お楽しみください!