2018.12.31 Monday

2018年 大晦日

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    2018年 大晦日

     

    今年も残すところ数時間となりました

     

    会社においては痛みを伴う大きな方針転換の断行

     

    NCCにおいては第6ステージが無事に終了

     

    プライベートにおいては多くの人に出会い沢山の刺激を頂いた

     

    家庭においては子供たちもスクスクと育ってくれた

     

    良いこと 良くないことが滝のように流れ続けた1年でした

     

    走るだけでなく向かう方向や辿ってきた道を見直すことも大切だと

     

    気付かされた1年でもありました

     

    今年1年ご一緒頂いた全ての皆様に心より感謝致します

     

    来年も引き続き宜しくお願い致します

     

    良いお年をお迎えくださいませ

     

     

    (松山城からの眺め)

    2018.11.15 Thursday

    資生堂 掛川工場見学

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      11月上旬にフジカワスタッフ達と

      資生堂掛川工場の見学に行かせていただきました

       

      資生堂の歴史が展示されている資料館も併設されており

       

      まずは資料館から見学させていただきます

       

      (エントランスで記念撮影)

      資料館には140年を越える資生堂の歴史が展示されています

       

      明治初期に西洋美をいち早く取り入れ

      銀座から超高級化粧品を販売し現在の資生堂に繋がる歴史を

      数々の資料から学ぶことができます

       

      この日は大木館長が館内や特別エリアを案内してくださり

      参加メンバーにとっても貴重な体験をすることができました

       

       

      (当時の銀座を再現した模型)

       

      (時系列に沿って並べてある製品)

       

      (大木館長の説明にメンバー一同興味津々)

       

      (2Fの展示コーナー 素敵な空間です)

       

      この他にも過去の資料保管庫や特別室など

      普段ではみられない部分も見せて頂くことができました

       

      アートと化学が融合した資生堂の歴史

       

      やはり化粧品業界を牽引するリーディングカンパニーとしての

      圧倒的なパワーを感じることができました

       

      まさに

       

      「一瞬も一生も美しく」

       

      ですね

       

       

       

       

       

       

      次に同じ敷地内にある生産工場

       

      現在、需要に生産が追いついていないこともあり

      敷地内では急ピッチで新たな製造工場を建設中でした

       

      一行はまず生産工場内の会議室で

      資生堂の生産体制や工場での製造品、

      更には工場で働くスタッフたちのマインド

      などについてレクチャーを受けます

       

       

      (レクチャーを受けています)

       

      次に実際の製品を整形する金型や

      原料について実際に見て触って体験させていただきました

       

       

      (高級原料ヒアルロン酸)

       

      (全員ありがたくヌリヌリでツルツル 笑)

       

      (レクチャーに興味津々)

       

      その後工場内の生産ラインの見学

      写真はNGなのでお伝えできませんが

      最新鋭の人形ロボットが導入されていたり

      資生堂のものづくりの最先端を見学することができました

       

      次にグロス制作体験

       

      サンプルになるべく近づけた色を再現したり

      オリジナルのカラーを配合したり

       

      遊び感覚で化粧品に触れる楽しい時間でした

       

      (グロスの原材料を配合中)

       

      (3色制作し記念にお持ち帰り)

       

      (まるで科学者と助手のようです 笑)

       

      (白衣で記念撮影)

       

       

       

      1泊して翌日は店舗見学

       

      今回はNCCの大先輩である

      島田市の坂原さんがご経営されている

      REBIRTHさんの2店舗にお邪魔させていただきました

       

      まずはREBIRTH アピタ島田店

      今年8月にリニューアルオープンされました

       

      ゾーニングがはっきりしていて

      ディスプレイも大変参考になり

      参加スタッフ達も勉強させていただきました

       

      (REBIRTH アピタ島田店)

       

      (左:坂原さん カウンターの中まで侵入し質問攻撃するスタッフたち)

       

      バスで10分ほどの距離にある

      REBIRTH 扇町本店に移動してさらに店舗見学

       

      (クリスマス仕様のディスプレイもきれいですね)

       

      (本店前で記念撮影)

       

      坂原ご夫妻

      RIBIRTHの皆様

      この度はお忙しいなか見学を受け入れて頂きまして

      誠にありがとうございました

      フジカワスタッフ一同心より御礼申し上げます

       

      次回は松山でお待ちしております!

       

       

       

      このような交流が全国でできるのも

      NCCの良いところですね

       

      各地、市場環境が違う中でそれぞれの経営スタイルで

      店舗を展開している化粧品専門店業界

       

      すべてを真似できるわけではないですが

      このような交流から得られるヒントは多く

      非常に勉強になります

       

       

      (昼食は静岡名物 さわやかハンバーグ!)

       

      時間が少しあったので蓬莱橋を観光

      世界一長い木造歩道橋としてギネスブックに認定されています

       

      今年の台風で一部損傷を受けてしまい

      橋を渡り切ることはできませんでした

       

      今年の各地で起こった自然災害の影響を

      いたるところで感じます

       

      (橋の途中で記念撮影)

       

      この後事故渋滞で新幹線に間に合わないという

      ハプニングも有りましたが(苦笑)

       

      松山行きの飛行機には間に合い

      無事に松山へ帰ってくることができました

       

       

      この度は資生堂ジャパンさまのご協力で

      有意義な研修となりましたことを

      この場をお借りして御礼申し上げます

       

      資料館、掛川工場の皆様

      ご同行頂いた金子統括マネージャーを始めとする

      愛媛オフィスの皆様へ心より感謝致します

       

      ありがとうございました!

       

       

       

       

       

      2018.10.31 Wednesday

      NCC体験型プログラム in 伊那 編

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        先日NCC体験型プログラムで

        長野県伊那市にある伊那食品工業様を見学させて頂きました

         

        (伊那食品工業様の社是)

         

        〈初日〉

        前日は取扱メーカー様の会合が福岡で開催されていたため

        福岡より松本空港まで飛びます

         

        (趣味の話)

        搭乗する飛行機はピンクの塗装がひときわ目立つ

        フジドリームエアラインズ(FDA)

        静岡(中部地方)を中心に日本各地を繋ぐ航空会社で

        最新鋭のブラジル・エンブラエル社の機材を各機違う塗装で運航しています

        今日は何色?と毎回考えるのが楽しい空の旅となります

         

         

        (ピンク塗装のERJ-175で信州松本空港へ)

         

        松本空港から集合場所の上田市までレンタカーで1時間と少し

        NCCメンバーと合流して体験型プログラムがスタート

         

        まずは店舗見学

        NCC副会長の山田君(通称:ワル)の甲州屋さんへ

        上田市の老舗化粧品専門店

        昨年リニューアルし店内もとてもキレイです

         

        新規客数も2倍以上に増え

        いわゆる路面店と呼ばれる業態ですが

        多くの新しいお客様が来店されています

         

        (ワルを囲んでNCCメンバーと記念撮影)

         

        (店内はNCCメンバーでごった返していました)

         

        店舗見学を終えて一行は伊那市へ向かいます

         

        (車中で甲州屋さんの近況報告を聞くメンバー達)

         

        途中松本に寄り、国宝松本城の観光

         

        日もかげり信州の寒さが身に染みる時間帯でした

         

        (松本城をバックに記念撮影)

         

        その後伊那市に到着し1泊

        翌朝に行われる伊那食品工業様の見学研修に備えます

         

         

        〈二日目〉

        伊那食品工業様では就業開始前に

        社員の方々が自主的に敷地内を清掃されます

         

        今回その清掃から参加させて頂く予定でしたが

        既に敷地内は綺麗にされており

        清掃も終わりに近づいていたのでその風景を見学

         

        松林を切り開いた敷地は東京ドーム3個分とのこと

        落ち葉の季節は清掃も大変で

        そのためにかなり本格的な清掃機械・用具が備え付けられていました

         

        (朝の風景 清掃車が走っています)

         

        その後はラジオ体操から始まる朝礼に参加させていただきました

         

        信州の綺麗な空気の中

        掃除も済ませ体を動かし

        心身ともに健康な状態で始業

        大事ですよね

         

        (本社屋前での朝礼風景)

         

        (伊那食品工業様の敷地図)

         

        広大な敷地内には本社屋・工場・研究棟

        二つの美術館・レストラン・売店など

        様々な施設があります

        一般方も施設内を散策したり食事をしたりできますので

        毎年多くの観光客が訪れる場所でもあります

         

        「かんてんぱぱ」など寒天を主力商品とする伊那食品工業様は

        健康という観点からも情報は発信しており

        顧客はもちろん社員の方々への健康にも配慮されています

         

        (研究棟に併設された健康センター内の様子)

         

        (山に囲まれた敷地内の社是石碑の前で記念撮影)

         

        (工場で製造された寒天製品を販売するショップ)

         

        (工場内設備の様子)

         

        (色々な製品に伊那食品工業様の原材料が使われています)

         

        「年輪経営」という考え方で有名な伊那食品工業様

        その経営理念にはトヨタを始めとする多くの大企業のトップが訪れ

        塚越会長の考えを学んでいます

         

        この日も行政の方や

        誰もが知っている食品会社のトップが訪れていました

         

        社員を家族のように大切にすることが

        お客様を大切にすることに繋がり

        年輪を重ねるように会社を永続させていく

         

        社員からも愛され安心して働いてもらうという

        塚越会長の考えに多くを学ばせて頂きました

         

        この日は後継者の塚越副社長にご講演頂きました

         

        その中で

        利益とは「う○ち」のようなもの

         

        売上から必要な経費を引いて出てくる残りものであり

        出たり出なかったりするのは不健全

         

        健康体でいるために毎日(毎年)必ず出るような仕組みを作るのが

        企業経営の要諦ではないかと話されていました

         

        なるほど

        う○ちを求めて生活をする人はあまりいないですよね

         

        会社が健康体でいるためには、社員が健康体で無ければならず

        分不相応な無理をすると健康では無くなる

         

        景気が良くても悪くても

        樹木が年輪を重ねるように会社が成長していく事が大切だ

         

        会社経営の目的とは?

        何を目的に経営をするのか

         

        様々なことを深く考える機会を頂きました

         

        (塚越副社長を囲んで記念撮影)

         

        伊那食品工業様には会社が嫌で退社する人は居ないと言われるほど

        社員の方々が会社を愛し、生き生きと仕事をされています

         

        中小企業においては難しい部分もあると考える一方で

        大企業にはできない家族的な繋がりをお客様の満足に繋げる経営は

        化粧品専門店においても非常に参考になる考え方ではないかと思います

         

        日本アルプスに囲まれた清々しい信州の旅で

        心新たに自分を振り返る時間になりました

         

         

        この度はお忙し中

        NCC体験型プログラム研修の為にお時間を頂いた

        塚越副社長、中村さんを始めとする伊那食品工業の皆様に

        改めて御礼申し上げます

         

        また資生堂ジャパンの皆様

        参加していただいたNCCメンバーの皆様

        ご協力頂いた皆様にも深く感謝しております

         

        ありがとうございました!

         

         

         

         

         

         

         

        2018.09.25 Tuesday

        コットン工場見学

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          先日、資生堂さんのご厚意により

          広島にあるコットン工場を見学する機会を作って頂きましたので

          その様子をご報告します!

           

          訪れたのは広島にあるサンヨーコーポレーション様

           

          以前から興味があり一度は訪れたかった場所ですので非常に楽しみ

           

          資生堂ジャパン株式会社の金子エリア統括マネージャーのご案内で

          フジカワ銀天街本店の店長と見学させて頂きました

           

          場所は広島県東広島市

          水も豊富で日本酒の町として有名な西条のほど近く

           

          山陽道を降りて山間の道を進みます

           

          (山間ののどかな風景)

           

          周辺は先日の豪雨災害の傷跡がいたるところに残っていました

           

          幸い工場には影響がなく当日も通常稼働されており一安心

           

          聞くところによると20数年前に広島中心地から工場を移設した際

          水質・地盤などの周辺環境を調査し

          吟味に吟味を重ねた結果この地に工場を建設しており

          自然災害の発生もある程度考慮に入れてあると

          サンヨーコーポレーションの小迫社長が説明してくださいました

           

          建てる前からコットンづくりにこだわり抜いた工場なんですね

           

          確かに工場が稼働しないと供給もできないので

          様々なことを考えて工場は建設する必要があるんですね

          当たり前なのでしょうが僕にとっては初めての気付きでした

           

          (サンヨーコーポレーション様の工場外観)

           

          さて、スキンケアには欠かせないコットンですが

          発祥が約60年前の広島ということをご存知でしたか?

           

          恥ずかしながら僕はどこかの外国で

          昔から使われていた化粧ツールだと思っておりました

           

          その昔、資生堂の広島の美容部員さんたちが

          お客様に直接手で化粧水を塗るのはいかがなものかと考え

          当時の脱脂綿を適当な大きさに切って使い始めたのが始まりだそうです

           

          社長室には当時の脱脂綿と

          それを裁断していたハサミが写真とともに展示されてありました

           

          資生堂140年の歴史の中で意外と新しい化粧ツールだったんですね

           

          (実際に当時使われていた用具と写真)

           

           

          戦前より布団の製造を行っていたサンヨーコーポレーション様

          綿を使った製品が医療用の脱脂綿に変わっていきやがてコットンの製作へと

          歴史とともに変化されてきたそうです

           

          社長室には歴代のコットン製品がずらり

          懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか?

           

          (コットン製品の歴史を感じます)

           

           

          我々はスキンケアで日々コットンの使用を推奨していますが

          手で塗ると手に浸透してしまい

          適切な使用量が顔に浸透しないという話を聞いたことがあります

          (この点に関しては諸説あるようですが)

           

          ただ、僕も毎日使っているこちらのコットンですが、

          使い終わったコットンは乾燥していて相当量の化粧水などが顔に塗られている

          (浸透している)のを実感できます

           

           

          小迫社長によると

           

          コットンの繊維が中心まで化粧水などを吸収してしまうと

          放出されなくなるのでコットンに残ったままになってしまう

          なので原料の段階から

          品種

          配合

          洗浄具合

          編み方

          階層数

          などに工夫を重ね

           

          さらに吸収性・放出性だけでなく使い心地や肌触りなど

          資生堂からの厳しい要求に真摯に応え

          改良に改良を重ね今の製品に進化してきたとお話しくださいました

           

           

          その他にも原料の産地の話や

          製品を安定供給するための工夫

          使用する水の性質

          地域や環境問題への取組など

           

          多岐にわたる非常に興味深いお話しを通じて

          小迫社長の物づくりに対する真摯なお人柄と物づくりへの情熱が

          がひしひしと伝わってきました

           

          ちなみに常日頃から使用後のコットンもなんだか捨て難く思っていて

          何か有効利用する方法など無いのかと質問させて頂きましたが

           

          「気持ちは分かりますが、自然に帰る無害なゴミとして処分し

           お手入れはちゃんと新しいコットンでなさってください」とのことでした

           

          貧乏性のおバカな質問にも真正面からお答え頂き恐縮です(笑)

           

          (コットン原料の綿花)

           

          一通りの説明を受けるつもりが深い話にも花が咲いてしまい

          やや時間オーバーで社長室を後にし

          いよいよ工場内の見学タイム

           

          異物の混入などが起こらないよう、見学者の我々も専用の白衣で入ります

           

          (厳重な出で立ちでいざ工場へ!)

           

          もちろん工場内は企業秘密の集合なので写真の掲載は差し控えますが

           

          様々な工夫が至る所に施されている

          完全オリジナルの製造工程により

          いつも見ている製品が出来上がる過程を見ることができました

           

          そんな中でも印象的な工程は↓

          極薄の綿のシート

          何層にも重ねてコットンが作られています(感動レベル!)

           

          (透き通る程の極薄コットンシート)

           

          原料の段階ではしっかりと油分があるため水に浮きますが

          適度な洗浄を施すことで水を吸い込み沈むようになる

           

          という実験も見せて頂きました↓

           

          (原料は色もやや黄色い)

           

          今回は原料からコットンができるまで

          全ての行程を見学させていただきました

           

          いつもお客様に推奨し自分でも使っているものですが

           

          非常にこだわりの詰まった製品であると

          改めて感心すると共にそのことを多くのお客様にも店頭を通じて

          お伝えする必要があると強く思いました

           

          個々の製品が持つ「ストーリー」を知ることによって

          お客様にも新たな感動をお伝えすることも我々の使命ですね

           

          今回工場見学を受け入れて頂いた

          サンヨーコーポレーションの小迫社長を始め工場の皆様

          ご案内頂いた

          資生堂ジャパン株式会社の金子エリア統括マネージャー

           

          大変貴重な体験をさせていただき心より感謝申し上げます

           

          誠にありがとうございました!

           

          (小迫社長を囲んで記念撮影)

           

           

          2018.09.01 Saturday

          新ブランド導入!

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            銀天街本店に新しいブランドが導入されました!

             

            その名も

             

            SHISEIDO

             

            メイクとスキンケアブランドです

             

            松山市内では両デパートにありましたが、

            専門店ではFUJIKAWAだけの取扱となります

            (2018.9.1現在)

             

            新しいお客様にも是非見ていただきたいので

             

            気軽にお試しにご来店ください!

             

            (外からも見える店頭に配置しています)

             

            (メイクも揃っています)

             

            (美容液アルテミューンなどスキンケアも揃っています)

             

             

            (赤いラインがシャープな印象です)